ここでは、「公務員予備校に通おうと思っているけど、まだどこにするか決めていない、他校と比較しながら考えたい」という方に向けて、LECの特徴のなかでも重要な部分をまとめました。

LECの特徴・他校との違い

LECは受験指導歴30年の実績がある、全国規模の大手資格スクールです。公務員試験対策予備校としては長年人気校の1つであり、上位合格者を多く輩出していることからも指導力のある学校といえるでしょう。

他校と比較したうえでの大きな特徴としては、面接対策の手厚さとWeb通信の充実したサービス内容があげられます。

充実の面接対策

面接対策では、回数無制限はもはやどの予備校でも当たり前になっていますが、模擬面接が1次合格者限定ではなくいつからでも受けられるという点は、他ではあまりみられない特徴の1つです。

さらに模擬面接の様子を録画するというサービスも目を引きます。面接官から見た自分を客観的に知るうえで有効な方法といえるでしょう。

講師が選べるWeb通信

そしてWeb通信では好きな講師を選んで受講できること(講師フレックス制)は、受験生にとって大きな魅力になるはずです。苦手教科がある方や、他の講師で復習したいという方にも利用価値が高いです。さらに模擬面接をPCやスマートフォンを使用して自宅で受けることができる点もメリットが大きいです。

以上のことから、LECのWeb通信講座は通学講座とほぼ変わらないサービスが受けられるうえに、受講料はお安く設定されているので、おすすめできる大変お得な講座です。

受講方法

通学講座のほか、通信講座で映像学習もできます。

  • 通学講座(Web+音声DLフォロー付)
  • 通信講座(Web動画+音声DL)
  • 通信講座(DVD)

通学講座

  • 通学講座では、Web動画+音声DL/DVDフォローが標準装備。追加のお申込み不要で利用できますので、部活やサークル・仕事などで忙しい学生さんや社会人の方も、授業を休んでもWebでカバーできるので安心です。通学講義の復習にも有効です。
  • 標準装備のWebフォローでは、スマホでの受講もでき、音声ダウンロードも可能ですので、移動時間や隙間時間に効率よく勉強できます。
  • 通学講座の登録地(受講地)に関わらず、申込講座をLEC各本校の通学スケジュールで受講できます。事前申請の必要はありません。また、一度受講した講義を繰り返し受けることもできます。
  • 生講義では疑問点をその場で担当講師に質問できます。

通信講座

  • LECの通信講座最大の特徴といえるのは、講師フレックス制です。自分にあった講師を自由に選んで受講できます。教養/専門マスターは最大3名の講師から選択し受講することができますので、講師で失敗するリスクが減るでしょう。
  • 通信(Web)の方は、PCだけでなく、スマートフォンでの受講も対応しています。
  • 通信専用講義を収録しているので、生講義を超える質の高い講義を受講できます。
  • 集中力を維持できるように講義時間を工夫しています。1回2.5時間の講義を30分1ユニットの5ユニット制とすることで、隙間時間も学習しやすくなっています。
  • 通常講義の0.5倍~ 2倍速のスピードで倍速受講できます。
  • 通信講座は、WebだけはなくDVDも選ぶことができます。Webに比べ若干料金が高くなってしまいますが、Webの環境がない方や、DVDを手元に残したい方には良いでしょう。 

受講料

コース参考料金

2020年合格目標
短期合格コース
スペシャル 254,000円〜
教養のみ受験にオススメ
市役所教養 193,330円〜
情報更新日:2019/10/21

公式サイトで
資料請求(無料)できます

対応職種

大学3・4年生、既卒者、社会人向け

  • 地方上級
  • 国家一般
  • 国家一般職(大卒程度)
  • 国税専門官
  • 財務専門官
  • 裁判所事務官(一般職)
  • 労働基準監督官A
  • 衆議院事務局(一般)
  • 国立大学法人等職員
  • 地方上級(各型)
  • 東京都1類B(一般方式)
  • 東京都特別区1類
  • 横浜市
  • 市役所(教養+専門)
  • 市役所(教養)
  • 警察官・消防官
  • 社会人経験者採用試験
  • 国家総合
  • 外務専門
  • 法律区分
  • 教養区分
  • 経済区分
  • 外務専門職
  • 国家総合
  • 理系公務員(技術職)
  • 工学区分
  • 科学・生物・薬学区分
  • 農業科学・水産区分
  • 工学の基礎・教養科目対策
  • 地方上級・国家一般職
  • 理系公務員(技術職)
  • 土木職
  • 建築職
  • 電気・電子・情報職
  • 機械職
  • 化学職
  • 農学職
  • 工学の基礎・教養科目対策
  • 心理
  • 福祉系公務員
  • 国家総合職(人間化学A・人間化学B)
  • 法務教官
  • 保護観察官
  • 矯正心理専門職
  • 家庭裁判所調査官補(大卒程度)
  • 地方上級(福祉職・心理職)
  • 市役所(福祉職・心理職)

高卒程度公務員

  • 高卒程度
  • 国家一般職(高卒者試験)
  • 地方初級
  • 社会人試験(係員級試験)
  • 警察官(高卒程度試験)
  • 消防官(高卒程度試験)
  • 皇宮護衛官(高卒程度試験)
  • 入国警備官
  • 刑務官
  • 税務職員
  • 海上保安学校(船舶運航システム)

合格実績

LECでは毎年多くの上位合格者を輩出しています。1位から10位までの合格実績については、公式サイト上で公表しています。

カリキュラム

公務員試験対策コースカリキュラムでは、択一・記述の筆記試験から論文・2次試験対策まで、最終合格に必要な全てがセットになっているので、安心です。公務員試験指導30年の実績に裏付けられたそのカリキュラムは、2016年度公務員試験対策講座受講生合格者アンケートで満足度93%と高く評価されているので、指導力の高さが伺えます。

テキスト

公務員試験基本テキスト「Kマスター」、本試験過去問題集「過去問新クイックマスター」、論文マスター講義編テキスト、一職種につき一冊にまとめられた「職種別 最新!傾向対策講座」など、毎年のように変わっていく情報に対応した教材が揃っています。

Webチェックテスト

毎回講義終了後、Web上で○×式のチェックテストが受講できます。

教養・専門プラクティス

過去問演習では、50分演習→10分休憩→90分解説講義で知識の定着を図ります。

クイックマスター解説講座(数的処理)

受験生がもっとも苦手とする数的処理では、過去問解説動画を110 問分用意されています。解説動画を見ることにより解答のプロセスをより詳しく理解することが可能です。

論文対策

論文対策講座では、オリジナルテキストに多くの過去問を掲載。47都道府県を6つのエリアに分け、ベテラン講師がタイプ別に答案作成法を伝授します。

時事対策

「時事ナビゲーション」では、その時々の重要な出来事を解説した配信コンテンツをいつでも閲覧できます。試験前の直前期から始めるのではなく、学習開始時からいつでも空き時間を活用して学習できます。

模試

全国29都道府県40拠点で実施。会場受験と自宅受験を選ぶことができます。
様々な試験・職種に対応しており、他校と比較しても模試の種類が多いことが特徴です。毎年多くの本試験で的中するという実績があり、公式サイト上で的中問題を公開しています。
模試実施期間:2017年12月17日(日) ~ 2018年8月13日(月)

面接対策

大変手厚い面接対策!

インプット

公務員試験の面接の基礎を学ぶ「面接マスター」と、志望先別に対策が可能な「都道府県面接対策講座」でインプットを行います。

自己分析とエントリーシート対策

・職業能力開発指導の専門家であるキャリアコンサルタントが指導する「リアル面接シュミレーション(分析編)」で、自己分析やエントリーシート等の相談ができます。

模擬面接(通学生)

  • 本番に近い模擬面接を行う「リアル面接シュミレーション」はコース生回数制限なし。面接動画の収録に20分、動画をみながら講評に30分の合計50分行います。録画面接を見ながら対策を立てるので、自分自身の姿を客観的にみることができます。
  • 模擬面接はいつからでも受けられます。1次合格者限定などありません。
  • 面接官は元公務員、人事担当者が担当します。職種別に面接対策ができ、ネット予約可能です。
  • 集団討論対策あり

模擬面接(通信生)

LECが近くにない遠方の方でも、PCやスマートフォンを使用して自宅でリアル面接シミュレーションが受けられます。リアル面接と同じように模擬面接や面接相談が行えますので、通信だからといって心配はありません。

地方公務員の面接対策

47都道府県別の面接対策講座では、都道府県に特化した講義を行います。テキストでは、各都道府県の重要な政策や、都道府県別の課題を解説しています。

面接情報

・受験生が実体験した面接情報を提供するデータベースの閲覧(コース生限定)
・最新採用情報や説明会開催の情報等を集約したサイトの閲覧(コース生限定)

講師

LEC公式サイトでは、公務員試験の担当講師、全講師の一覧が掲載されています。講師の学歴や職歴、保有資格、講師歴や講義の特徴までわかります。Web通信で講師を選ぶときも、プロフィールを参考にできますね。(リンク)

サポート

・担任講師制度があり、公務員受験生が抱く疑問や不安を複数の担任講師に相談できます。受講している本校以外の担任とも相談できるので、様々な講師の意見を聞くことができます。通信生も利用できます。予約必要。

担任ホームルーム

担任講師が受験生の状況に合わせたテーマのホームルームを定期的に開催します。仲間作りのための交流会やグループディスカッション、面接時期には模擬面接などといった様々な企画を実施します。各種コースには、「デジタルホームルーム」がついているので、本校が近くにない方や通信生も受講できます。

イベント

・合格者座談会など、合格者アドバイザーが企画したイベントに参加できます。
・現役公務員の人事担当者の方による講演会『K-FORUM』を実施。現役職員に直接質問ができるので、モチベーション維持にも最適です。実際の業務や職場の雰囲気などといった、ホームページやパンフレットでは得られない情報に触れることできます。

質問制度

  • LEC公務員講座を受講し合格したアドバイザーが、ブースで個別相談などの様々なサポートをしています。コース生限定のフォロー制度です。
  • インターネットから簡単に質問できる「教えてチューター制度」。LECの公務員試験専門スタッフが回答します。通信生も安心です。

説明会

公式サイト上では、職種別に豊富な公務員Webガイダンス[無料動画]が用意されているので、学校選びの参考になるでしょう。

LEC所在地
北海道 北海道
東北 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島
関東 茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 神奈川
北陸 富山 石川 福井
甲信越 山梨 長野 新潟
東海 岐阜 静岡 愛知 三重
近畿 滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山
中国 鳥取 島根 岡山 広島 山口
四国 徳島 香川 愛媛 高知
九州 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島
沖縄 沖縄

公式サイトで
資料請求(無料)できます