公務員予備校や専門学校、公務員塾選びは順調に進んでいますか?志望先に合った予備校を選びたい!実績の高い予備校を知りたい!そう思いませんか?予備校情報は探し出すと色々見つかるのですが、色々ありすぎてどこがいいのか迷ってしまう、どう比較したらいいのかわからない、といったことに陥りがちです。

そこで、横浜市内の予備校について、当サイト資料請求数順にランキング化して掲載しました。参考になると幸いです。

  1. LEC(横浜/平塚)→大卒系。2次対策重視!

    LECは公務員試験で昔から人気のある実績校です。人気という意味では、受講生数も毎年数百人単位で伸びており、2013年度の公務員コース受講生数は9184名と発表されています。実績ゆえに人が集まるといえるでしょう。

    合格実績としては、全体での数字は発表されていないものの、上位合格者については合格先と順位が発表されています。ですので、国家公務員含む上位合格者が多い点で、教養のみならず専門試験のレベルも高いといえるでしょう。

    さらに職種対応力が高い点も見逃せません。国家総合職、国家一般職や専門職、地方上級などの人気試験のほか、公安系や技術系、心理・福祉系なども細かい職種別設定がされているので、第一志望がしっかりと決まっている方は対応コースチェックは必見です。家裁調査官などLECにしかないコースもあります。

    ほかにもLECの大きな特色として、通信講座の標準仕様があげられます。通学講座を受講していても、自宅でWeb講座を見ることができるので、予習や復習にも便利です。このサービスが追加料金なしの標準で受けられるのはLECだけかもしれません。

    二次対策も人物重視に対応しており、しっかりと対策されています。ですので、面接に不安を感じている方にもおすすめの学校です。

    LEC本校所在地

    横浜市(横浜本校)/平塚市(平塚校)

    コース参考料金

    情報更新日:2018/11/2

    2019年合格目標(通学)
    スペシャル1番人気 324,000円
    市役所教養コース 200,000円

    ※入会金込・教材費込

    公式サイトで
    資料請求(無料)できます
  2. 東京アカデミー横浜校→地方公務員と公安系に強い

    東京アカデミーは、すべての科目を完全LIVE制で実施しているという、他の大手予備校と違う大きな特徴があります。生講義は、すぐに質問できることや、時事的情報が即座に反映される、他の受験生の様子が見れる、モチベーションの維持がしやすい等、メリットが多いですね。生講義で集中したい方にはピッタリの学校です。

    開講時間帯や曜日の設定にバリエーションがあるので、学生さんや社会人など忙しい方も通いやすいです。たとえば夜間部・日曜部などは、公務員への転職を目指す社会人におすすめ。さらに関東校舎8校舎フリー受講システムで、好きな校舎で、休んだ講義の振替や、復習したい講義の重複受講が出来る点も役立ちます。

    対応職種は国家一般職から専門職、地方公務員であれば都府県庁、市役所、さらに警察官、消防官から技術職、保育士や栄養士など資格職まで対応しています。実績としては地方公務員・公安系・高卒事務系・資格職に強いといえます。合格者数としては大卒系が多いのですが、高卒系の合格者も全体の4割ほど占めますので、高卒受験の方にもおすすめですね。

    住所 横浜市西区北幸1-4-1 横浜天理ビル11F
    アクセス 横浜駅より徒歩5分

    コース参考料金(東京校)

    情報更新日:2018/11/1

    2019年合格目標
    国一般地上夜土/土日9月生 314,000円
    教養対策/消防コース9月生  180,000円

    ※入会金・教材費別

    資料請求すると、今後の試験日程のほか、教養と専門試験・論文と面接の攻略法などが載った公務員試験ガイドがついてきます。

    →併願プラン作成に便利です(^-^)

    公式サイトで
    資料請求(無料)できます
    東京アカデミー
  3. TAC(横浜/日吉)→大卒レベル試験に強い

    TACは大卒レベルの公務員試験に強い学校です。公式サイトでは合格実績を公開しているのですが、職種名と最終合格者延べ人数がはっきりと明記されています。このように、全体の合格実績を、職種別に詳細に発表しているのは、大手ではTACだけだと思われます。それだけ自信があるということです。

    国家公務員も地方公務員も、どちらも数として大変多いと言えますし、警察官や消防官など公安系を含め、さまざまな職種で合格者を出しています。そのため、教養も専門も、授業の質が良いと言えるでしょう。

    横浜校では生講義が実施されていますが、日吉校の方は比較的小規模な校舎となり、ビデオ講義のみになります。

    TAC所在地

    横浜市(横浜校/日吉校)

    コース参考料金

    情報更新日:2018/11/2

    2019年合格目標
    総合本科生人気 NO.1324,000円
    教養型市役所本科 180,000円

    ※別途入会金10000円・教材費込

    公式サイトで
    資料請求(無料)できます
    資格の学校TAC
  4. Wセミナー(横浜/日吉)→キャリア公務員受験

    国家総合職と外務専門職を目指す方は絶対に見ておくべき学校といえば早稲田セミナーです。TACのブランド名ですが、TACが国家一般と地上をメインとするのに対して、Wセミナーは国家総合職と外務専門職を扱います。

    合格実績も素晴らしい数字を残しており、外務専門職に至っては合格占有率まで公開しています。国家公務員は単に合格するだけでなく、内定までの道のりがまた険しいものですが、人事院面接対策も兼ねたハイレベルなゼミなどを開講し、内定力においても秀でている学校といえます。

    Wセミナー所在地※TACと同じ住所です

    横浜市(横浜校/日吉校)

    コース参考料金(2019年合格目標)

    情報更新日:2018/8/3

    国家総合法律本科 496,000円
    外務専門職 555,000円

    ※別途入会金10000円・教材費込

    公式サイトで
    資料請求(無料)できます
    Wセミナー
  5. アビバ(神奈川県9校)→大栄の教材!教養系おすすめ!

    大手パソコン教室として知名度のあるアビバですが、最近になって公務員講座も開講しました。大栄の教材を使った講座で、内容的にも大栄のものと同じです。受講方法も大栄と同じ授業映像を視聴する方法となります。そのため、実績は大栄と同等のものとして捉え、教養系のコースがおすすめです。

    AVIVA所在地(神奈川県9校)

    横浜市(横浜校/日吉東急校/上大岡校/ららぽーと横浜校)/海老名市(イオン海老名校)/川崎市(溝の口校/新百合ヶ丘校/アトレ川崎校)/藤沢市(藤沢校)

    公式サイトで
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    アビバの公務員講座
  6. 大栄(神奈川県内4校)→教室通学でマイペース学習

    大栄は社会人向けの資格学校です。知名度はLECやTACなどの大手予備校に劣りますが、公務員講座の開講歴は長い学校です。生講義ではなく、授業ムービーによるオンデマンドシステムとなっており、自分の都合に合わせた日時に予約し、通学して教室で受講するスタイルとなっています。

    合格実績としては、地方公務員の行政職員と警察官、消防官の割合が他校と比べ多いように思われます。高卒系試験や、教養のみで受けられるような試験での合格者が多いと推測します。

    コース内容は、講義のほかに模試や論文・面接対策など、一通り揃っています。大手公務員予備校は近くにないけれど、大栄ならある、という場合に選択肢になる学校といえます。

    大栄所在地(神奈川県内4校)

    秦野市(秦野鶴巻温泉教室)/川崎市(川崎宮前平教室)/平塚市(平塚駅前教室)/横須賀市(横須賀教室)

    公式サイトで
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    大栄公務員受験講座
  7. 大原専門学校(神奈川県内3校)→トップレベルの最終合格者数!

    「本気になったら大原」というCMでも有名な、全国規模の専門学校である大原。専門学校の指導力をそのままに、社会人課程でも多くの合格者を出しています。

    大原の特徴といえば、1つに合格者数が際立って多いことが目立ちます。2013年度の最終合格実績を公開(PDF)していますが、「最終合格者実人数」で合格実績を公開できるというだけでもスゴイです。これを他校でよく使う1次試験のべ人数で計算すると、軽く数万人は合格していますね。多くの合格者を出しているからこその情報量は期待できます。

    次に大原の強みといえば、警察官・消防官・自衛官などの公安系・高卒レベル試験にあるといえるででしょう。教養試験に強いので、専門が絡む難関公務員試験よりも、高卒程度や教養メインの試験の受験におすすめの学校です。

    大原所在地(神奈川県内3校)

    横浜市(横浜校/日吉校)/相模原市(相模大野教室)

    公式サイトで
    資料請求(無料)できます
    公務員【資格の大原】
  8. まとめ

    神奈川県内、特に横浜は公務員予備校が色々あるので、選択肢が多い分迷ってしまいそうですね。ネットでの口コミや評判は参考になりますが、やはり自分の目で見ること、体験することが最も有益です。できれば説明会に参加したり、体験受講を受けてみて決めた方が、後悔しない選択ができるでしょう。

    資料請求で学校の全体像を知ることも大切なことです。ネット上でパンフレットを閲覧できる学校も多くなってきていますが、ネットに掲載されていない情報が送られてきた資料に記載されていることがあります。たとえば、直近開講の地元専用コースを、別紙で知らせるなどです。ほかにも、合格体験記や視聴DVD、割引クーポン系が手に入ることがあるのもメリットです。

    どの学校を選んでも、最終的には自分次第であり、入学すれば絶対に合格できる学校はどこにもありません。だからといって、学校選びはどこでもいい、という話ではありません。自分なりに納得できる学校選びが大切です。1校に決めたら、あとは自分の努力を積み重ねて、最終合格を勝ち取りましょう。