国や地方自治体に属して、公共のために働く公務員。
一言に公務員と言っても、各省庁の職員や自衛官、教員や警察官などその種類は多岐にわたります。
公務員を目指す人は毎年かなりたくさんいますが、覚えなければならない情報量が多いだけではなく人柄も求められるため独学で合格はかなり難しいのです。
そんなときに活用したいのが、公務員予備校。

過去の問題から面接や論文の対策まで、必要な知識を効率よく学べるので通わない手はありません。
ここでは通学講座が受講できる公務員予備校をご紹介。
自分に合った学習スタイルで、一発合格を目指しましょう!

こむよびこむよび

公務員の予備校を通信講座と通学講座それぞれにまとめました。私は3校に資料請求し、中に入っていたクーポンで割引価格になりました!お得なクーポンを見逃さないようにしましょう!

通信講座・通信教育のおすすめランキングは以下をチェック!

今回紹介する予備校の一覧

まずは、今回紹介する予備校を通信講座と通学できる講座にわけてご紹介!
通信講座の魅力はなんといっても、自分のペースで勉強ができること。
決まった時間の確保が難しい人にはうってつけの学習方法ではないでしょうか?
とはいえ、通信講座が受けられる予備校はたくさんあります。
それぞれ細かな特徴が異なるので、まずは一覧で確認してみましょう!

イメージ
予備校名LEC
(東京リーガルマインド)
大栄東京アカデミーEYE公務員試験予備校資格の大原資格の学校TAC
詳細詳しく見る詳しく見る詳しく見る詳しく見る詳しく見る詳しく見る
特徴1科目につき講師を選べる「講師フレックス制」教室へ通い、オンデマンドによる映像授業全て生講義で、大卒試験だけでなく、高卒程度コースも充実少人数制なので講師に気軽に質問できる学生や社会人向けの夜間講座も開講しており、大卒のみならず、高卒程度試験も充実教室で生収録した講義が視聴でき音声ダウンロードやスマホでの受講が基本セット
対応学歴大卒程度 高卒程度 社会人経験者大卒程度 高卒程度大卒程度 高卒程度 社会人経験者大卒程度大卒程度 高卒程度 社会人経験者大卒程度
対応職種行政職 技術職 公安職 心理福祉職 国家専門職 国家総合職 外務専門職国家一般職 地方上級 地方初級 市役所 警察官 消防官 国立大学法人行政職 技術職(通信のみ) 公安職 国家専門職行政職 公安職行政職 公安職 国家専門職 国家総合職国家一般職 地方上級 市役所 技術職 国家総合職 国税専門官 財務専門官 裁判所一般職 労働基準監督官
模試ありありありなしなしあり
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

通学で通える公務員予備校おすすめ人気ランキング

こちらでは通学で通える公務員予備校をおすすめ順に紹介します!

ランキング1位LEC(東京リーガルマインド)

口コミ評価3.84 (58件)
料金の目安233,552 円/通信:209,040 円
※当サイト口コミ平均
対応区分大卒程度 高卒程度 社会人経験者
対応職種行政職 技術職 公安職 心理福祉職 国家専門職 国家総合職 外務専門職
受講方法通学(生講義/Web) 通信(Web)
所在地教室(53件)

 

LECは2019年に創立40周年を迎え、長年の指導実績から合格に必要なノウハウとカリキュラムが確立されています。
毎年全国各地に合格者を多数輩出しているので、47都道府県対策も万全です。

1次合格前から模擬面接OKで、何回でも模擬面接を受けられることや、面接官は元公務員・人事担当者等が行うことから試験対策はバッチリ。
PCやスマホでWeb模擬面接対応もしてくれます。
担任講師が最終合格まで完全サポートしてくれるので、科目質問はもちろん、学習スケジュール、今後の進路など何でも回数無制限で相談できますよ。

ランキング2位大栄

口コミ評価3.33 (6件)
料金の目安30~40万円
対応区分大卒/高卒
対応職種国家一般職/地方上級/地方初級/市役所/警察官/消防官/国立大学法人
受講方法通学(生講義/Web) 通信(Web)
所在地教室

社会人向け資格学校で、生講義は一部校舎のみとなっています。
県庁・市区町村公務員、警察官・消防官、そのほか地方公務員を目指す方におすすめの学校です。
公務員講座の開講歴は長く、通学便利な駅近校が各地にあります。

基本的に教室で授業映像を見て学習するスタイル。
復習することもできるので、わからない部分を残しません。
授業予定は自分で立てられるので、マイペースな学習が可能です。
少人数クラス担任制で、きめこまかいサービスが嬉しいですね。

ユーキャンの公務員受験対策講座(大卒程度)

3.25 (8件)
分割払い対応の通信講座なので、お金に余裕がない方にもオススメ。
赤ペン指導による添削が充実しているので、学習ペースをつかめます。
標準学習期間が過ぎても、指導期限まで添削指導や質問指導など受けられるだけではなく、学習内容に関する質問に、回数制限がないのもポイントです。
(1日あたりの質問件数は決まっていますが、全期間通しての回数制限はないようです。)

ランキング2位東京アカデミー

口コミ評価3.89 (19件)
料金の目安233,009 円/通信:72,212 円
※当サイト口コミ平均
対応区分大卒程度 高卒程度 社会人経験者
対応職種行政職 技術職(通信のみ) 公安職 国家専門職
受講方法通学(生講義) 通信(テキスト)
所在地教室(32件)

DVDやweb通信はあえて実施せず、授業は全て生講義が特徴。
大卒試験だけでなく高卒程度コースも充実しており、料金は若干高めの設定だが、授業数多く、大卒高卒ともに合格実績が高いです。
毎年数千人単位での最終合格者を輩出しており、その実数を公表しています。
一次合格者とは違い、必然的に数が少なくなってしまう最終合格者数は自信がなければ公表できません。

面接対策講義はもちろん、願書・ES添削、個別模擬面接、集団面接、集団討論、グループワークまで、実践にも力を入れています。
完全生講義ゆえに、疑問点をすぐに講師に質問できるなどサポート面も評判です。

EYE公務員試験予備校

口コミ評価4.00 (4件)
料金277,500 円
※当サイト口コミ平均
対応区分大卒程度
対応職種行政職 公安職
受講方法通学(生講義) 通信(Web)
所在地教室(3件)

少人数制なので講師に気軽に質問できる雰囲気を持つEYE。
定例の個別相談はもちろん、LINEやメールで気軽に担任と相談できます。

標準の集団講義のほか、個別授業付のコースを選ぶと1対1で授業を受けることも可能。
科目や講師を選んで受講、1コマ45分。2コマ連続で1回90分で実施。
科目は数的処理、経済・法律系、小論文、面接対策まで幅広く対応しています。
PCやスマホで簡単に予約でき、大変人気の高いサービスです。
EYE公務員試験予備校の口コミ・評判も参考にどうぞ。

資格の大原

口コミ評価3.58 (26件)
料金の目安274,801 円/通信:183,888 円
※当サイト口コミ平均
対応区分大卒程度 高卒程度 社会人経験者
対応職種行政職 公安職 国家専門職 国家総合職
受講方法通学(生講義/映像) 通信(Web/テキスト)
所在地教室(48件)
大阪にある予備校大阪校
大阪市淀川区西中島3-15-22
難波校
大阪市浪速区難波中1-6-2
梅田校
大阪市北区太融寺町2-14

全国展開する公務員予備校の中でも、トップクラスの合格者数を誇る資格の大原。
1次試験のみならず、最終合格者が大変多いので信頼できます。
学習環境は整っており、ゆったり使える自習室や、使いやすい視聴ブース、荷物を保管できる貸しロッカーなど、受験生活を快適に過ごす工夫が随所にみられます。

無料特典として、教室通学生・映像通学生でもWeb講義標準装備。
隙間時間にいつでも学習できるほか、講義に出席できない時でも欠席フォローとしての活用ができます。
アプリに映像講義をダウンロードできるので、通信量を気にせず視聴できるのもポイント。
教職員が多いので、質問への対応もスピーディーにできます。

資格の学校TAC

総合評価
3.79 (61件)
費用料金
25万~35万円
レベル
大卒
対応職種
国家一般職/地方上級/市役所/技術職/国家総合職/国税専門官/財務専門官/裁判所一般職/労働基準監督官

「大卒レベル試験に強い」とキャッチフレーズにあるように、大卒試験向け。
地方上級や国家一般職での合格実績が高い学校をお探しの方や、Webでの通信講座で受講したい方に特におすすめ。
総合職と外務専門官に特化したWセミナーもタック運営です。

学校選びに迷っている方へ

学校を選ぶ際、料金的なことを考える必要があります。
というのも、教材費の扱いがどうなっているのかということです。
テキスト代や受講費がそれぞれ別費用となると、一回の講義を受けるのに何万円とかかる場合も。
かかる費用をきちんと計算し、自分の予算内で通い続けられるのかを見極めましょう。

また、次に検討したいのは通信での受講と通学での受講、どちらが自分に合っているかを検討すること。

通学の授業は計画にそって必ず学習が進み、不明なことは直接質問ができます。
オンラインではレスポンスに時間がかかることも考えられますので、大きなメリットといえるでしょう。
しかし先生も生身の人間ですので、相性の良し悪しがあります。
相性の悪い先生にあたってしまうと、市販のテキストの方がわかりやすかったという事態も考えられるでしょう。

さらに、全国展開の予備校となると、「本校」と「提携校」の2種類の教室に分かれることがありますが、その場合「提携校」ではなく「本校」の方が、学習環境や講師数の面でよいでしょう。

実際、提携校の場合、本校と比較して受けられるサービスに違いがあることが多いです。

公務員予備校選びに関するよくある質問

公務員予備校を選ぶときに参考にすべきポイントは?

どこにしたらいいか迷った場合は、可能であれば体験受講で実際の授業を受けてみて決めるのがおすすめです。
他人の選択が自分にとってもベストとは限りませんが、先輩などの経験者に聞いてみるのもいいでしょう。

最近は時勢のためか、webやスマホでの通信講座が主流となってきており、自宅に居ながら通学生と同じ授業を受けることができます。
そのため、あえて通学ではなく通信講座を選ぶ受験生も多くなってきました。
大手予備校であれば、ほぼどこの学校でも(生講義をメインとする東京アカデミーをのぞく)web通信講座を受けることができます。

多くのスクールで、担任によるサポートや、各種イベントの実施、回数無制限の模擬面接実施しています。
web上で無料体験動画を見ることができる学校もありますので、webの場合もまずは授業を受けてみることをおすすめします。

通信と通学、それぞれのメリットデメリットは何?

通信講座と通学講座、それぞれにメリットデメリットがありますが、自分の学習スタイルや特徴をきちんと知って選ぶことで効率的に学習ができるでしょう。
誤った選択をしてしまうとせっかくの費用が無駄になってしまうことも。
ポイントをそれぞれ抑えておきましょう!

通信講座のメリット/デメリット

「今日は朝から晩まで民法だけ勉強しよう」「この分野は簡単に理解できたから、次の分野に進もう」。
学習ペースの自由度は、通学⇒通信⇒独学の順に高くなっていきます。
独学ほどではありませんが、通学にくらべれば通信は学習のペースが自由です。
自分の好きなときに授業を視聴したり、再生スピードを速めたり、次の分野に進めることも簡単。

通信であれば、自宅でひたすら学習することだけに集中できますよね。
時間を節約できることが通信講座の最大のメリットです。

逆にデメリットは自分で勉強を進められるがゆえに厳しく自分を律する必要があるということ。
勉強が得意な人は1人でも集中して学習に取り組めますが、勉強に苦手意識がある人は、自分で学習を進めないといけない通信は挫折してしまいがち。

手を抜こうとしたらその分だけ手が抜けてしまうことがデメリットと言えるでしょう。
自由度が上がるとなかなか勉強が進められない…という場合は通学講座を選んだほうが懸命でしょう。

通学講座のメリット/デメリット

通学講座は科目のほとんどの授業を生で学べるので、授業の内容でわからないところがあれば、授業の前後に講師へ質問可能。
各科目のエキスパートのもとで学習できるので、早く理解可能となります。

また、多くの通学講座の予備校には自習室が用意されていることが多く、自宅では集中して勉強できない人も安心。
自宅だとつい怠けてしまいそうでも授業を聞いたあとに「せっかくだから自習室で勉強していこう」と、学習の習慣が自然と身につくのです。

デメリットは時間に余裕がないと通えないこと。
決められたカリキュラムにそって授業が進むので、時間の確保が難しい人には不向きです。
欠席のフォローとして授業の様子をDVDなどで見れるパターンもありますが、それなら通信講座と変わらないですよね。

職種別でおすすめの公務員予備校

今回紹介した予備校以外にも、職種に特化した授業を受けられる予備校はまだまだあります!
以下予備校もぜひ参考にしてみてください!

各都道府県別の公務員予備校ランキングはここからチェック

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