地方上級福祉職

地方上級福祉職の講座を開講している予備校(専門学校/公務員塾)を資料請求人気順にランキング形式で紹介。2006年以降から現在までの当サイト経由の資料請求・申込み数5万人以上のデータ分析結果です。

地方上級福祉職の仕事内容

都道府県や市町村などの自治体の社会福祉施設、福祉事務所や児童相談所、精神保健福祉センター、知的障碍者施設、児童自立支援施設などで専門員として働くほか、役所内部の福祉系部門で専門業務に従事します。

行政区分で試験を受ける場合もありますが、福祉区分がある場合は福祉区分で試験を受けなければならず、福祉職に特化した試験対策が必要となります。

地方上級福祉職の倍率と難易度

福祉職は採用人数が2ケタの自治体が多いという傾向があり、心理職に比べ最終合格の難易度としてはそれほど高くないと言えます。たとえば平成27年度の特別区の倍率は3.6倍でした。予備校を利用することで、他の受験生に大きく差をつけることができることは間違いないでしょう。

地方上級福祉職の公務員予備校ランキング

福祉職公務員のコースが設置されている予備校は、LECあるいはクレアールの2校となります。ここでは、この2校について紹介します。

  1. クレアール = 安い!Web通信!

    クレアールパンフレット

    クレアールの3つのポイント!

    ・超リーズナブル!
    ・心理系受験の第一人者高橋美保講師が担当!
    ・受講期限の延長ができる!

    クレアールは心理・福祉系の公務員講座では合格実績の高さから人気の予備校です。受講方法はWeb通信教育になりますので、全国どこからでも受けられます。

    地方上級福祉職を目指すためのコースとしては、「福祉系公務員コース」があります。福祉区分の受験に完全対応したコースで、教養対策・専門対策・時事対策・論文対策・面接対策のすべてが含まれています。

    クレアールパンフレットより説明

    さらに大きな魅力として、「心理学A」「社会福祉概論」「社会学」については、福祉系公務員指導の第一人者である黒木香帆講師が担当します。先生の下では毎年、福祉職公務員の上位合格者を出しており、合格実績としては、特別区・山梨県庁・長野県庁・埼玉県庁・名古屋市・横浜市など多数の自治体があります。

    内容が充実している割には、受講費用は他校と比べ、大変リーズナブルと言えます。15万円前後の料金ですので、福祉系に特化した予備校コースの中では最もお安いのではないでしょうか。

    都道府県や政令市の福祉区分、東京都Ⅰ類や特別区Ⅰ類の福祉職受験者には最もおススメの予備校と言えます。

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    クレアール公務員カレッジ
  2. LEC/レック 面接に強い

    LECの3つのポイント!

    ・大卒レベルに強い!
    ・上位合格多い!
    ・面接対策が強力!

    LECはクレアール同様、Web通信を中心として講座を展開する予備校ですが、全国各地に教室があり、一般的によく知られたスクールです。

    福祉職に関しては、「福祉系公務員スペシャルコース」「地方上級福祉職専願コース」「地方上級福祉職・法務教官・保護観察官併願コース」「地方上級福祉職・人間科学B併願コース」など多彩。的を絞った対策ができます。

    色々な種類のコースがあり、場所によっては通学受講も可能ということで、福祉職受験生にとって大変魅力のあるLECです。デメリットとしては、費用がクレアールの2倍くらいかかってしまうことですが、予算的に問題のないという方は、検討したい予備校です。

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