国税専門官公務員予備校ランキング

国税専門官と財務専門官の講座を開講している予備校を資料請求人気順にランキング形式で紹介。当サイト経由の資料請求・申込み数5万人以上のデータ(2006年~現在まで)の分析結果です。費用や住所も掲載中。

  1. LEC/レック 面接に強い

    LECの3つのポイント!

    ・大卒レベルに強い!
    ・上位合格多い!
    ・面接対策が強力!

    当サイト資料請求数ナンバー1。公務員予備校の実力派、上位合格者が多いことに強みがある予備校です。面接対策に力を注いでいるため、通学・通信問わず模擬面接をしっかりやりたい方にもおすすめの学校です。

    LECには、国税専門官・財務専門官専願コースがあり、専門職特有の出題対策ができることはもちろんのこと、出題数の多い会計学や公務員試験ではあまり出題されない商法も対策できます。

    併願の方はスペシャルコースを受講した方がよいですが、専願の方は専願コースの方が費用を抑えて安く受験対策することができます。

    LEC所在地
    北海道/東北 北海道 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島
    関東 茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 神奈川
    中部 新潟 富山 石川 福井 山梨 長野 岐阜 静岡 愛知
    近畿 三重 滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山
    中国/四国 鳥取 島根 岡山 広島 山口 徳島 香川 愛媛 高知
    九州/沖縄 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄

    コース参考料金

    情報更新日:2018/12/1

    2019年合格目標

    国税専門官・財務専門官専願
    通学 320,000円-
    通信 280,000円-

    ※入会金・教材費込

    公式サイトで
    資料請求(無料)できます
  2. 東京アカデミー 全生講義

    東京アカデミーの3つのポイント!

    ・ALL生講義!
    ・地方公務員に強い!
    ・合格実績が高い!

    すべての授業が生講義という他の予備校ではみられない特徴ある東京アカデミー。国税専門官のコースも、もちろん生講義で授業が受けられます。

    国税専門官・財務専門官を専願受験される方は専願コースがおすすめ。専願ではなく併願の方は、全職種対応のスタンダードコースがおすすめです。国税専門官必須科目となる会計学、民法、商法や、財務専門官必須科目である経済学、財政学、経済事情。試験科目カバー率100%なので安心して勉強できます。

    受講時間帯が全日制、夜間、土日など選択肢が多く、現役生から既卒社会人やフリーターの方まで、出席しやすいようになっています。合格実績上も国税専門官の数値はとても高くなっているので、チェック必須です。当サイト解説>>

    東京アカデミー所在地
    北海道/東北 北海道 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島
    関東 茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 神奈川
    中部 新潟 富山 石川 福井 山梨 長野 岐阜 静岡 愛知
    近畿 三重 滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山
    中国/四国 鳥取 島根 岡山 広島 山口 徳島 香川 愛媛 高知
    九州/沖縄 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄

    公式サイトで
    資料請求(無料)できます
    東京アカデミー
  3. クレアール 安いWeb通信!

    クレアールの3つのポイント!

    ・格安のWeb通信!
    ・通信なのに担任制!
    ・受講期限の延長ができる!

    クレアールは東京都千代田区に校舎のある、Web通信講座に特化した予備校です。通学での授業は行っておらず、通信講座のみで運営しています。公務員講座の運営歴は長く、お安い料金で講座を受けられることから、人気があります。

    クレアールでは、国税専門官・財務専門官を第一志望とした併願プランに対応したコースが開講されており、これらの試験で出題される科目のみでカリキュラム構成されているので、無駄のない学習ができます。

    リーズナブルな料金で、国税専門官・財務専門官対策を中心として、国家一般職や地方上級職への併願を視野に入れた対策ができます。追加料金を払うことで1年間の受講期限延長保証もつけることができますので、学習時間の確保に不安をお持ちの方にもおすすめの学校です。当サイト解説>>

    コース参考料金

    情報更新日:2018/12/1

    2019年合格目標12月割引価格
    国税専門官・財務専門官 193,000円-

    ※入会金・テキスト代込

    資料請求すると公務員試験の実施結果、合格体験記などが掲載されたパンフレットがもらえます!
    →公式サイトよりわかりやすい!割引情報も!

    公式サイトで無料資料請求できます
    クレアール公務員カレッジ
  4. TAC/タック 大卒に強い!

    TACの3つのポイント!

    ・大卒レベルに強い!
    ・通信講座も人気高い!
    ・合格実績が高い!

    大卒程度試験において、おそらく最も多くの合格者を出している予備校がTACです。とりわけ経済系科目には強いとの評判もありますから、国税専門官を目指す受験生としては、必見の学校といえます。

    国税/財務専門官本科生A・Bコースは、国税専門官対策に特化したカリキュラムなので、必要な知識を無駄なく習得できます。特有の科目である商法と会計学の対策も万全です。

    Aコースは簿記知識がない人向けで、Bコースは簿記3級レベルの知識がある方向けになっています。

    地方上級や国家一般職(大卒)などの併願は、論文対策(3回)を追加受講することで可能です。

    TAC所在地
    北海道/東北 北海道 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島
    関東 茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 神奈川
    中部 新潟 富山 石川 福井 山梨 長野 岐阜 静岡 愛知
    近畿 三重 滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山
    中国/四国 鳥取 島根 岡山 広島 山口 徳島 香川 愛媛 高知
    九州/沖縄 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄

    コース参考料金(2019年合格目標)

    情報更新日:2018/12/1

    国税/財務専門官本科生A・B
    通学 324,000円-
    通信 327,000円-

    ※別途入会金10000円・教材費込

    公式サイトで
    資料請求(無料)できます
    資格の学校TAC
  5. 大原専門学校

    大原の3つのポイント!

    ・有名専門学校の安心感!
    ・トップクラスの合格者数!
    ・万全のサポート体制!

    大原は公務員試験の受験対策専門学校として有名です。CMなどで目にする機会も多いです。就職に強い、公務員に強い!と自ら謳う大原ですが、その合格実績のずば抜けた数値を見ると、納得せざるおえない実力校です。

    大原専門学校といえば、簿記や公認会計士、税理士などの資格でも有名ですが、会計系知識が必須の国税専門官試験では、優秀な講師の授業が受けられるという強みとなっています。

    専門学校として大量の合格者を出しているという実績と安心感、サポート力は、公務員受験生にとって大きなメリットとなることでしょう。

    大原所在地
    北海道/東北 北海道 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島
    関東 茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 神奈川
    中部 新潟 富山 石川 福井 山梨 長野 岐阜 静岡 愛知
    近畿 三重 滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山
    中国/四国 鳥取 島根 岡山 広島 山口 徳島 香川 愛媛 高知
    九州/沖縄 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄

    公式サイトで
    資料請求(無料)できます
    公務員【資格の大原】

まとめ

国税専門官は国家公務員の専門職の中で最も受験者数が多く、人気のある試験です。会計学と商法の勉強が必要となりますが、国家一般職・地方上級と併願可能なので、公務員試験受験において幅広く受験先を確保したい受験生にも人気があります。

公務員予備校の対策講座では、国税専門官と財務専門官をセットにしたコース設定が多くみられます。予備校を利用することで、これらの専門職特有の出題対策が可能となるので、独学に比べ受講メリットは大変大きいと言えるでしょう。

ちなみに、国税専門官は筆記合格者が二次試験を合格する割合は約5割。半数近くの受験生が二次落ちしてしまう厳しい試験です。筆記試験の対策だけでは、合格が難しいともいえるでしょう。その点においても、二次対策がしっかりした予備校を選ぶことが合格に近づくポイントとなります。