心理系公務員の予備校ランキング

地方上級心理職の講座を開講している予備校(専門学校/公務員塾)を資料請求人気順にランキング形式で紹介。2006年以降から現在までの当サイト経由の資料請求・申込み数5万人以上のデータ分析結果です。

地方上級心理職の仕事内容

地方公務員として心理職の仕事に就くには、各自治体の採用試験を受ける必要があります。

勤務先としては、児童相談所、精神保健福祉センター、知的障碍者施設、児童自立支援施設、県立病院などが想定され、児童心理士や心理判定員として、心理診断やカウンセリングなどを通じて心理ケアを行います。

地方上級心理職の倍率と難易度

まず前提として、心理職の募集は毎年あるとは限りません。募集があっても、採用人数は少ない傾向があります。毎年募集がある自治体としては、たとえば東京都を例に挙げると、平成27年度の心理職の採用予定数は17名、最終合格者数29名、競争倍率は3.8倍でした。

地方上級心理職の公務員予備校ランキング

心理職公務員の講座が受けられる学校は、LECあるいはクレアールの2校となります。ここでは、この2校について紹介します。

  1. クレアール = 安い!Web通信!

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    クレアールの3つのポイント!

    ・超リーズナブル!
    ・心理系受験の第一人者高橋美保講師が担当!
    ・受講期限の延長ができる!

    クレアールはWeb通信の公務員予備校ですので、全国に校舎を持つLECのように名前は知られていませんが、心理系講座の実績としては高いことで知られた学校です。

    地方上級心理職を目指すためのコースとしては、「心理系公務員パーフェクトコース」「心理系公務員スタンダードコース」があります。これらのコースは、地方上級心理区分はもちろんのこと、国家総合職・裁判所職員・法務省専門職の人間科学区分など広く併願することができます。

    なかでもパーフェクトコースでは、法務教官・保護観察官・矯正心理の出題科目である社会福祉概論・教育学・社会学をも含んでいます。それでいて、費用は20万円程度ですので、LECの約半額という大変リーズナブルな講座です。

    講座の最大の特徴として、高橋美保先生が講義を行っている点があげられるでしょう。「試験に出る心理学」「試験に出る臨床心理学」(北大路書房)など多くの著者である、有名な先生です。合格体験記をみると、先生へ感謝している受験生が多くみられます。

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  2. LEC/レック 面接に強い

    LECの3つのポイント!

    ・大卒レベルに強い!
    ・上位合格多い!
    ・面接対策が強力!

    LECは公務員予備校として大変人気の高い学校であり、心理系講座をもつ数少ない予備校の1つでもあります。

    地方上級心理職の講座は、「心理系スペシャルコース」「地方上級心理職専願コース」「地方上級心理職・人間科学A併願コース」「地方上級心理職・矯正心理専門職併願コース」「地方上級心理職・人間科学A・法務教官・保護観察官併願コース」などといった多くのコースがあります。

    多彩なコース設定と、無料の自習室利用など、校舎が多いだけ利点もあるスクールです。近くに学校があるという方は、検討してみてはいかがでしょうか。

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