スタディング公務員講座をスマホで無料お試し体験した感想

スタディング公務員講座をスマホで実際に無料体験してみてわかった特徴、メリット、デメリットをまとめました。大卒程度を教養のみで受験する方で、スマホでオンライン学習したい方にとっては、選択肢の一つになると思います。(専門試験が必要な方やテキスト中心で学習したい方は、他を探した方が良いです)

こんな人に特におすすめです!

教養で受験予定の方
スマホのみで学習したい方
格安で受験対策したい方

スタディングとは

スタディングアプリのインストール画面
スタディングは、講義もテキストも問題集もすべてスマホで完結するオンライン通信講座です。パソコンをお持ちではない方も、スマホさえあれば合格に必要な知識を効率よく学習できます。

アプリをインストールすると、ダウンロードした動画を外でオフラインでみることができますから、通信費も気になりません。隙間時間を活用してしっかり受験対策できるので、大学やサークル・アルバイトで忙しい学生さんや、仕事と両立している社会人の方にピッタリです。

公務員講座は2019年よりスタート。じわじわと受講者数を伸ばし、アップデートを重ねることで、充実した内容となっています。

スタディング公務員講座を見る>>

スタディングの特徴

こむよびこむよび

学習レポート機能では、スタディングの学習時間はもちろん、スタディング以外で学習した内容も手動登録できるので、すべての学習時間を一括管理できます

大卒程度教養試験に特化

専門試験のない、大卒程度の地方上級・市役所の教養型受験に特化しています。そのほか、経験者論文や職務経歴書の書き方まで解説する社会人経験者採用枠に対応したコースもあります。

教養試験のみで受験できる県庁上級、市役所上級、国立大学法人等を目指している方に最適です。

こむよびこむよび

2020年目標コースの場合は、一般教養と時事の講義が含まれておらず、独学での対策が必要ですのでご注意ください。

全視聴時間70時間前後で効率よくインプットできる

他社のオンライン講座の場合、コース受講すると動画視聴時間は最低でも200時間程度必要になりますのが、スタディングは70時間前後(2021年地方上級・市役所教養合格コースの場合)で済みますので、重要なポイントを効率よくインプットできます。

動画は1テーマ10分程度で構成されているので、隙間時間を活用し、どこでも学習を進めることができます。

郵送される教材がない

コースに含まれるものは全てオンラインで完結するので、郵送される教材はありません。テキストも問題集も、オンラインで使用します。だからこそ、どこでも学習が可能です。

公務員講座のメリット

スタディングをお試し体験してみて特に良いと思った点を3つご紹介します。
スタディング公務員講座の動画再生画面

教養試験と人物試験(論文・面接)対策をスマホのみで完結できる

公務員試験合格に必要な筆記対策はもちろん、論文・面接・時事対策まで、スマホのみで完結。重いテキストを持ち歩く必要がなく、自宅以外での学習も楽にできます。

問題演習もオンライン教材を使いますので、通信環境のあるスマホ・タブレット・パソコンのどれかをお持ちであれば、いつでも気軽に受験対策できます。(パソコンがあると、パソコンで一括ダウンロードした音声ファイルをスマホにまとめて転送できる利点はあります)

アプリでオフラインでも学習できる

専用アプリを使うことで、wifi環境でダウンロードした動画をオフラインでみることができ、通信費を気にする必要がありません。

こむよびこむよび

試しにいくつかダウンロードしてみましたが、ダウンロードするときの画質を選ぶことができ、最低画質で10秒、最高画質でも1分未満でダウンロードできました。

格安で受験対策できる

料金が安いこともスタディングの大きな特徴です。同じオンライン通信講座でも、公務員予備校系は大変高額です。数十万は当たり前ですが、スタディングはコース一式数万円で受講できます。分割払いであれば月5千円前後

参考/地方上級・市役所 教養合格コース[2021年合格目標]59,800円(税抜)

格安と言われる他社と比較しても、半額で受けられます。様々な事情で予算が限られている受験生にとって、出費が抑えられることは、大きなメリットです。

公務員講座のデメリット


スタディングを受けるときに見落とさないよう注意したいことを3つ紹介します。以下に関しては、必要であれば独学や他社サービスの利用を検討しましょう。

模擬面接がないこと

ES・面接対策の講義と、エントリーシート添削は含まれていますので、面接に必要な知識面は問題ありませんが、模擬面接が含まれていませんので、本番に向けた練習を自分なりに工夫しなければなりません。

模擬面接を受けたい方は、他の予備校の面接対策や、大学のキャリアセンター(就職課)、ジョブカフェやハローワークを利用すると良いでしょう。

論文添削がないこと

論文対策の講義がありますので、考え方や書き方に関する知識は習得できますが、実際に答案を書いてみて、添削を受ける機会はありません。記述対策を重視したい方は、他サービスの利用が必要です。

模試がないこと

数的処理には模試がありますが、ほかの科目を含めた全体の模試はありません。模試に関しては、大手スクールが実施しているものを利用すると良いでしょう。ネットで申込みができて、自宅受験も可能です。

スタディングの評判は?

スタディングアプリのインストール画面
スタディングの公務員講座は2019年4月にスタートしたサービスで、合格実績が出るのはこれからです。まだ評判の良し悪しをはっきりとお伝えすることはできませんが、アプリとしての評価はまずまず、といったところでしょうか。

まとめ

スタディングはオンライン講座としては格安であること・スマホのみで学習できること・著名な講師陣が揃っていること、などの点で魅力的です。

スタディングをベースとして、過去問500や速攻の時事などで得点力をアップし、模擬試験を受けて実力を確認するといった勉強法を実践すると、限られた予算でより合格に近づけるのではないでしょうか。

安いのは有り難い話ですが、合格できる内容でなければ意味がありませんので、自分にとって合っていると思えるかどうか、無料体験で確認してみることをオススメします。メールアドレスのみで登録できる無料版でも多くの動画と機能を体験できます。

スタディング公務員講座を見る>>

スタディング 公務員講座