ぺんぎんさんからの投稿です

オススメ教材→土木職公務員試験専門問題と解答
ぺんぎんさんのおすすめ教材→土木職公務員試験専門問題と解答

述べ学習期間

2か月

受験結果

国家総合職大卒程度工学:最終合格

主な勉強方法

独学

役に立った教材

土木職公務員試験専門問題と解答
工学に関する基礎過去問100
国家総合職教養試験過去問500

一番良かった教材

土木職公務員試験専門問題と解答

勉強方法(教養/専門/論文etc)

教養は数的処理にヤマを張って勉強した。過去問500で数的だけを数年分解いた。ある程度パターン的な問題が出題されるので、その問題を落とさないことを目的にした。

数的処理以外の知識問題は捨てた。各科目1題しか出題されない上に出題範囲が広いのでコスパが悪いと思ったので。理科系の物理・化学は工学の基礎と重なるのでそれだけは専門と合わせて勉強したがほかはノータッチ。日本史などセンター試験で使った科目で点が取れればラッキーと開き直っていた。

専門は択一は過去問、記述は米田先生の本をメインに勉強した。択一は必修の「工学の基礎」と専門選択の2段構えだけど、要対策だったのは工学の基礎の方だった。

大学初級の一般教養でやった内容をほぼほぼ忘れてたので、過去問と解説を見ながら思い出す作業をしていた。総合職だけでなく、一般職や地方上級の問題も使って演習した。

専門選択は過去問で取れる科目にあたりをつけたり、誤答パターンを見つけていた。
専門記述はほとんど問題集が出回ってないので、都庁や一般職の問題集だけど米田本を使った。総合職の問題と米田本に掲載されている問題は傾向がかなり異なったが、解答する上で必須の基本を振り返るには良い参考書だった。

論文は、試験当日まで存在すら忘れてたのでノー勉だった。ただし、論文で書いたことは直前に指導教員と議論した内容だった。人と話す・議論することが事実上の論文の対策になっていたのかもしれない。

勉強方法(面接試験対策)

面接試験はほとんどぶっつけ本番だった。模擬面接等は一切やってないし、想定問答もほぼ作ってないし、面接カードの添削もやってもらってない。というよりも、現実では、面接カードの作成を面接出発3分前まで続けてたほどギリギリで準備をしていたのでそんな余裕はどこにもなかった。

人事院面接は3行のガクチカが3つ(学業・学生生活・そのほか)だけなので決して書くのは難しくない。あとは志望動機と志望府省も記入あり。

面接試験ではカードに書いたことを中心に掘られるだけとネットで見ていたので、話しやすいエピソードを選んで記入することを心がけた。思ってたとおり、カードに沿って掘りさげられたので、安心して答えることができた。

試験を受けた感想(筆記・論文・面接etc)

思いの外なんとかなる!授業をちゃんと聞いてそれなりに取り組んでれば合格できる試験です。理科系の公務員試験は事務系と比べてぶっつけ本番でも行けるんだなと本気で実感しました。予備校のチラシを見るとビビるけど自信持って突っ込めばいいということですね。

専門記述で問題集を開けて準備した科目が解けず絶望して1ミリも勉強したことのない分野に突撃したり、面接試験で3人の面接官を一斉に苦笑させたりなどなどやらかすことは一通りやったけど評価は悪くなかったので、諦めない姿勢と熱意が大事なんだと思います。合格発表まで不安すぎたけど、受かってしまえばこっちのモンくらい開き直っていたのが勝因かなと自分なりに分析しています。

受験生へアドバイス

まずは勉強不足でも受けちゃいましょう。受験はタダです!大学院に進む人も、就職する人もいい復習の機会になるので公務員志望に関わらず受けちゃいましょう。合格の資格は3年有効なのでまずは受かってから、採用面接に行くか考えても遅くないです。