2018年度合格 Nemuさん(24歳男性)からの投稿です

茨城県庁大卒行政職内定通知

述べ学習期間

17ヶ月

受験は何回目ですか

1回目

受験結果

茨城県庁大卒行政職:最終合格
特別区大卒程度事務:2次辞退
T市役所:2次辞退

主な勉強方法

予備校・専門学校(TAC)

得意科目

ミクロ・マクロ経済学

不得意科目

民法

役に立った教材

教養対策
・TACのV問題集
・TACの配布レジュメ

専門対策
・TACのV問題集
・TACの配布レジュメ

論文・面接
・マイナビ2018オフィシャル就活BOOK 内定獲得のメソッド 自己分析 適職へ導く書き込み式ワークシート

勉強方法(教養/専門/論文etc)

・筆記試験全般
1:試験科目の把握
先ず、自分の志望先で出題される科目及び配点をチェックを行い、エクセルで表を作成し、やるべき科目を可視化する。また、併願先で被る科目をピックアップし、被りが多い科目ほど、重点的に行うよう意識し、不要である科目と区別を行う。

2:予定表の作成
一通りの学習をTACの授業で行った後の自主学習で問題集を回していく際に、一か月後までの学習予定をデイリーで組み、表でまとめる。実際にデイリー毎に予定に対して行ったことを記載する。このように学習の進捗を管理することで、授業後も勉強のリズムを崩さずに、試験までにやりたい勉強量をコントロールすることが出来ました。

・教養対策
対策科目:数的処理、現代文、英文、日本史、地理、化学、生物、地学、法律、政治、経済、社会、時事

専門対策でも同様であるが、暗記物は直前期に集中させ、理解が必要な科目を12月までV問題集を3週以上行う。(対策科目:数的処理、現代文、英文、経済)

暗記物について、授業の関係もあり3月までに一通り終わらせた後、地方上級の6月までに5週以上行う。(対策科目:日本史、地理、化学、生物、法律、政治、社会、時事)

法律、政治、経済、社会については、専門科目で勉強できるため、特に対策は必要なし。

・専門対策
対策科目:憲法、民法、経済系、政治学、行政学、行政法、労働法、財政学社会政策、国際関係

教養科目と同様に理解が必要な科目については12月までにV問題集を4週以上行う。(対象科目:憲法、民法、経済系)

暗記科目については、地方上級試験の6月までに5週以上行う。(対策科目:政治学、行政学、行政法、労働法、財政学社会政策、国際関係)

・論文対策
TAC内で地上受験者が集まるゼミナールがあり、そこで2週間に一回、あるテーマを決めその内容について論文を記載。お互いに評価を行い、事前に主要テーマについて対策を行った。(計5回ほど)

勉強方法(面接試験対策)

面接対策については、下記3点を行う。

1:自己分析
“マイナビ2018オフィシャル就活BOOK 内定獲得のメソッド 自己分析 適職へ導く書き込み式ワークシート”使用し、自己分析を行う。自己分析が出来ていなければ、自分の強み弱みや、何故受験したいのか等、伝えたいことの軸がぶれてしまう為、丁寧に行う。

2:受験先の調査
自己分析により自分を理解した後、受験先がどのような特徴を持っており、自分がそこに何故合っているのかを明確化するため、受験先の特徴を調査する。具体的には、自治体のポジションや、業務の幅、特に興味のある政策を調べ、志望理由に繋げる。

3:面接実践対策
TAC内に実践形式でアドバイスも頂ける対策講座があり、それを3回程利用。他にTAC内で同じ県を受験する人とのゼミナールがあり、2回程利用。

その対策の中で出てきた質問をメモし、対策を考えるようにし、初めてくる質問が少なくなるように対策を行う。また、内容を暗記できるよう前日には一通りの質問に対して練習は欠かさずに行った。

試験を受けた感想(筆記・論文・面接etc)

筆記試験
地上試験について、教養+専門試験で7割程度。
地上は例年経済系が難しいため、念入りに対策を行ったが、簡単であった。
しかし、政治系科目がV問題集とは異なった内容が出題されており苦戦。
総合的には中程度の結果となり、ある程度は満足いく結果となった。

論文試験
来年の県の動向及び、過去問の傾向を調べていたため、複数絞ったテーマの内の1つが当たったため、記載し易かった。調査を行えば、テーマも4個程に絞れるので、対策が必要だと感じました。

面接試験
1次面接(10分程)
和気あいあいとした雰囲気で、簡単な質問等で終了。面接で受け答え可能かどうかを見ていたと思われる。

2次試験(30分程)
掘り下げが4、5回程ある話題があったが、自己分析を行えていたため対応できたため、良かった。内容としては、志望理由4割、既卒であるため仕事内容4割といった割合であった。

受験生へアドバイス

先ずは、試験勉強を行う前に、何故公務員になりたいのか、何故そこの自治体に行きたいのかを明確することをお勧めします。長い試験勉強の中で、一つ自分の中で太い軸があれば、つらい時期も乗り越えられます。長丁場で新卒の方は民間との兼ね合いもあるかとは思いますが、公務員になった自分をイメージして頑張ってください。