2018年度合格 はなこさん(22歳女性)からの投稿です

国家一般職大卒程度行政四国合格通知

述べ学習期間

16ヶ月

受験は何回目ですか

1回目

受験結果

国家一般職大卒程度行政四国 : 最終合格
K県庁:一次不合格
O府庁:二次辞退
I市役所:二次不合格

主な勉強方法

学内講座

得意科目

数的処理

不得意科目

民法

役に立った教材

教養
新スーパー過去問ゼミ 人文科学

専門
新スーパー過去問ゼミ ミクロ経済
新スーパー過去問ゼミ マクロ経済

勉強方法(教養/専門/論文etc)

教養対策
学内講座で1回目、講座中に2回目の解き直し、自宅に帰って3回目と、頻繁に問題を繰り返して解くことを心がけていました。1問解き終わる度に、日付と○×を問題番号の横へ記入するようにしていました。○印が増える度にモチベーションアップにつながりました。

回数を重ねると何番が正解か覚えてくるので、次はテンポ良く答えられるかを自分なりに挑戦していました。正解の番号だけでなく、どこが違うのかを言葉に出しながら演習することで、パッと見た瞬間に全ての正解と間違いのキーワードを言えるようになりました。

専門対策
法律系科目の講座中は、イラストに書きながらお金の流れや、権利の譲渡を理解するように心がけていました。理解度の向上にもなるし、復習の際思い出す手がかりにもなりました。

また、講座の音声が手元に配布されていたので、電車移動の際などには、聴きながらテキストをパラパラとめくるようにしていました。とにかく量が多いので1回の勉強で効率良く覚える必要があったと感じます。

経済系の科目では、グラフや矢印を使って現象や効果を勉強しました。文字で説明がずらずらと書いていても、頭に入ってこないので図を書いてパッと見で理解できるようにすることがおすすめです。

論文対策
市販のキーワードごとに本文と書き方のポイントが書かれている本を利用していました。テーマごとにどういう話題を持ち出せばいいのかや、自分には無い発想、知識を得ることができると思います。

過去問のテーマをもとに、自分で書く練習も必要だと思います。本番は緊張しているし、手もいつも以上に疲れるので練習して慣れておく必要があると思います。

勉強方法(面接試験対策)

面接対策は、面接での答え方が書かれている公務員用の本と、学校のアドバイザーの方の模擬面接を2回、公務員講座の先生による模擬面接を3回、学生同士で模擬面接を数回行いました。

初めは、何を答えるか自分の中で定まっていないので、本に書かれている内容を参考にして自分なりの経験を盛り込むところから始めました。実際に模擬面接をして他の人に自分の考えを聞いてもらうと、どれだけ自分の軸がぶれているのか、何を話せばよいか分かっていないことが明白になりました。

そこから、自己PRをノートに書き出し修正する等繰り返すうちに、徐々に自分がやりたいことや興味のあること、自信をもって話せることが見えてくるようになりました。また、他の人に見てもらうことで仕草や話し方、見た目も直すことができるのでおすすめです。

試験を受けた感想(筆記・論文・面接etc)

筆記試験
数的処理は解き方がさっぱり分からない問題とできる問題が半分半分くらいで焦りました。また、社会系の問題も現代の条約や出来事が多く出題されており、ほとんど勘に頼ったような気がします。とにかく、より違うだろうと思われる選択肢を時間以内に省き、全てにマークしようと考えながら挑んでいました。

論文試験 
事前にテーマが与えられており、枠組みは作ってから挑みましたがら、制限時間以内に自分の納得できる文章を書くことはとても難しかったです。緊張と焦りでなかなか思うようにはいきませんでしたが、なんとか書ききることができました。

面接試験
基本的な挨拶が一番大事だと感じました。大きな声で丁寧に挨拶をすることを忘れないでほしいです。
質問は、ほとんど想定内のものばかりで、準備していれば大丈夫でした。

受験生へアドバイス

時間が無いなか、膨大な勉強量に焦り、周りの就活を終えた友人にモヤモヤすることも多いと思いますが、自分がしっかりと勉強して準備をしていれば、きっと合格できると思います。

勉強した量が目に見える方がモチベーションが上がる方には、出来なかった問題に付箋を貼り、出来たらどんどん剥がしていく方法をおすすめします。