2018年度 mg369さんからの投稿です

mag369さん利用のスーパー過去問ゼミと学内講座テキスト

述べ学習期間

7ヶ月

受験結果

国家専門職国税専門官:一次不合格
神奈川県庁行政:一次不合格

主な勉強方法

大学の公務員セミナー利用

役に立った教材

TACテキスト 政治行政社会 専門記述用
新スーパー過去問ゼミ5ミクロ経済学
新スーパー過去問ゼミ5マクロ経済学
新スーパー過去問ゼミ5文章理解資料解釈
新スーパー過去問ゼミ4憲法
新スーパー過去問ゼミ5行政法
新スーパー過去問ゼミ4行政学
新スーパー過去問ゼミ4民法I民法Ⅱ
新スーパー過去問ゼミ5社会学
玉手箱 数的処理
速攻の時事
光速マスター 人文科学

一番良かった教材

新スーパー過去問ゼミ 憲法

勉強方法(教養/専門/論文etc)

9月下旬から勉強を始めました。まずは、頻出科目を抜粋して勉強を行いました。具体的には一般教養の数的処理や判断推理、専門科目は憲法民法行政法をテキスト1冊それぞれ一周勉強しました。出来る限り苦手科目に重点を置いてじっくり時間をかけて勉強しました。ちなみに私の苦手科目は数的処理や判断推理でした。

得意科目に関しては、自分で正答数の目標を設定し、短時間でやりこみます。具体的にはスーパー過去問ゼミで2周以上は必須です。(最終的には暗記系科目である憲法、民法、行政法、政治学、行政学、社会学は内容を説明出来るくらいにしておかなくてはなりません。)

また、大学のセミナーの授業と並行して行っていました。並行というのは、授業で習った科目に加え、自分の苦手科目の勉強を両立するということです。セミナーの授業は週3回で3時間から5時間あり、隙間時間に勉強するために夜遅くまで学校に残りました。この時点では、志望先の過去問を見ながら出題傾向を考えて勉強方法を決めていきました。

国税専門官対策として会計学もこの時から手をつけ始めました。年明け後から学校のセミナーの集中講義も開始することになり、1日7〜8時間の勉強時間を確保しました。

2月になってくると論文対策を開始しました。論文のテキストは市販のよりTACのテキストを選びました。過去問が多数掲載されており、分かりやすかったのが理由です。

学内で開催された模試の結果も吟味して点数が伸びる科目は徹底し、出題頻度の低い科目は一切勉強せず本番に臨みました。

勉強方法(面接試験対策)

面接対策については、市販のテキストを購入することはありませんでした。理由としては、学内のセミナー内で対策講座がありそれを利用していることが主な理由ですが、無料動画サイトでも対策のための動画を閲覧すれば無駄な出費を避けることが出来ます。

具体的な対策内容としては、志望動機や自己アピールポイントを中心に学習しました。これらは志望先により内容を変えなければいけないため、そのための内容策定を行いました。

加えて、履歴書の書き方において、行間を詰めすぎないことや綺麗な字体で書くなどの民間対策と同じような確認も行いました。また、学内の教授が面接官代わりとして一対一の模擬面接を行い、良いところ悪いところのフィードバックを貰ったりしました。

試験を受けた感想(筆記・論文・面接etc)

試験を受けた感想としては、筆記が難しく感じました。

実際の本試験の問題は、テキストよりもさらに踏み込んだものが出題されることが多く、応用力が非常に試されます。具体的には、スーパー過去問ゼミを解いていても分からないような問題が5択のうちの1択に紛れこまして惑わすという問題が特に多かったです。

一般教養においては文章理解は全問正解をしましたが、やはり数的処理や判断推理で撃沈しました。

過去問から出ているものはある程度解けましたが、少し捻った問題も少なからず出題されるので、応用力が足りませんでした。

専門科目はスーパー過去問ゼミを何周かしていたので分かる問題は解けました。ただ、紛らわしい問題との組み合わせの選択肢で落とした問題も多くありました。

受験生へアドバイス

何よりもまずは、時間との勝負と考えます。私の場合は部活動などの課外活動を多く行なっており、目の前の事に夢中で、将来的な職業選択の意思決定をするのが
とても遅くなりました。

学内のセミナーの秋季開催時に勉強を始めたので、3年次の9月下旬からのスタートラインでした。個人的に今思えばもう1年前に勉強を始めていたら確実に受かっていたと考えています。短期的な勝負をすることはとてもオススメ出来ません。先手必勝であとは目標設定とやる気次第です。